土壌分析・施肥設計

簡易土壌養分検定器ドクターソイル・

施肥設計ソフトの使い方

カリキュラムの紹介

 

◆理論に裏打ちされた実践で、短期間で技術を身に着けることができるようにサポートしています。理論なき実践は迷宮入りするだけ、目標に向かって綿密な計画を立て、計画に基づいて実行するというスタイルです。このスタイルは、何かトラブルがあっても、その原因がどこにあるのかを、突き止めやすく、軌道修正がしやすいのが特徴です。

 

◆栽培実習については種蒔きから収穫までの期間が短い葉物野菜を中心に行い、堆肥を用いた土づくりの結果、どのような作物が育ったのかを繰り返し実践します。どんな野菜も葉物野菜の時期がありますので、この実習はどのような作物にも応用でき、植物生理に基づいた栽培の基礎訓練となります。

肥料知識

堆肥・アミノ酸肥料などの発酵肥料・ミネラル肥料に関する知識と使用方法。植物のどこにどのように効くのか?施肥したことで、作物はどうなるのか?

栽培管理技術

作物は生きもの。特にハウスのような人工環境の中では、人間が意識して環境をコントロールしてやる必要がある。作物を見ながら的確な対応をする能力を養う。

田んぼの生きもの調査

田園環境には農業と密接な関係のある動植物が多くいる。それらを観察する技術。里地里山の生態系に関する知識とフィールドワークの仕方を教える。

食農教育プログラム

子どもから大人まで、食と農業の実体験を通じて学ぶことはたくさんある。プログラムの立て方、イベントの企画運営の仕方を教える。

生態系調和型農業理論

農業で使用する肥料をカテゴリー別に3つに分けて、それぞれの役割とそれを使いこなす技を教える。高品質・多収穫を実現するための基本となる技術理論。

生育診断技術

作物の出来栄えを確認する技術。

作物のどこを見ればよいのか

良し悪しをどう判断すればよいのか

農業はフィードバックが重要である。

微生物活用技術

顕微鏡の使い方
微生物に関する知識と培養方法
シャーレを使った簡易な拮抗試験

植物生理

植物の生き様を知ることで、その植物が、より健康になるように、より元気なるようにするには、どのように環境を整えていけばいいのかが見えてくる。

堆肥づくり技術
発酵肥料づくり技術

有機栽培の要となる技術。有機物を発酵させて目的の発酵肥料をつくる。その作り方について教える。

農業機械技術

トラクターや管理機など農業用機械の安全な使い方とメンテナンスの仕方を教える。

グリーンツーリズム運営技術

田園地帯でのコミュニティビジネスの基盤となるグリーン・ツーリズムの企画運営に関する知識・実践事例を教える。

病害虫抑制技術

めざすところは「やせ我慢して農薬を使わない」というのではなく、「作物が健康で農薬を使う必要がない」という農業。病害虫の発生する理由を理解し発生させない。

商品化技術

つくることは、つくれるが、それを食べる人の元まで届けることは、つくることとは異なる難しさがある。収穫・調整・洗浄・袋詰め・出荷という一連の行程を教える。

有機農業が学べる

​ NPO法人とくしま有機農業サポートセンター

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