日本発!世界をかえる機能性そのおいしさが未来をつくる

2018年栄養価コンテストは、432検体・256名ものご参加を頂きました!

ご参加、ご協力くださった皆様本当にありがとうございました。

●なぜ野菜を食べているのでしょう? それは一言でいえば「美と健康のため」ではないでしょうか?

 しかし、わたしたちが食べている野菜はわたしたちの身心のためにほんとうに役立っているのでしょうか?
●過去5回の栄養価コンテストを通じてわかったこと。有機農産物だからといって、必ずしも栄養価が高いわけではない。

 残念ながら、それは本当のことでした。しかし、良質の堆肥を使う有機栽培だからこそ、栄養価が高く、おいしい野菜が

 つくれるということも、だんだんわかってきました。まぐれではなく、確実に、栄養価の高い野菜をつくり続けている

 技術力の確かな生産農家さんがいるということもわかりました。
●さて、6回目となる有機農業の祭典「栄養価コンテスト」誰がいちばん栄養価の高い野菜をつくることができるのかを

 明らかにし、これまでに集められた、栄養価の高い野菜つくりの栽培技術データの蓄積も活用し、栄養価の高い野菜を

 つくれる栽培技術とは、いったいどのようなものなのか?できるだけ検証していきたいと考えています。
●そして栄養価コンテストを通じて得られたデータを基に解明された栽培技術は、栄養価コンテストに参加された農業者に

 日本有機農業普及協会を通じてフィードバックし、多くの方が「人の美と健康を支える野菜」づくりに取り組めるように

 なっていくお手伝いができたらと考えています。

​★栄養価コンテストの意義とこれまでの成績等

※栄養価コンテスト2018につきましては、(一社)日本有機農業普及協会 にて管理しております。

 お問合せ等はこちらよりページをご確認の上、よろしくお願いいたします。

有機農業が学べる

​ NPO法人とくしま有機農業サポートセンター

Facebookはこちらから→

  • Facebook Classic