日本発!世界をかえる機能性

そのおいしさが未来をつくる

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​★栄養価コンテストの意義とこれまでの成績等

  • なぜ野菜を食べているのでしょう? それは一言でいえば「美と健康のため」ではないでしょうか?

  しかし、わたしたちが食べている野菜はわたしたちの体のためにほんとうに役立っているのでしょうか?

  • 4回の栄養価コンテストを通じてわかったこと。有機農産物だからといって、必ずしも栄養価が高いわけではない。残念ながら、それは本当のことでした。しかし、有機栽培だからこそ、栄養価が高く、おいしい野菜がつくれるということもわかってきました。まぐれではなく、確実に、栄養価の高い野菜をつくり続けている技術力の確かな生産農家さんがいるということもわかりました。

  •  さて、5回目となる有機農業の祭典。誰がいちばん栄養価の高い野菜をつくることができるのかを明らかにし、これまでに集められた、栄養価の高い野菜つくりの栽培技術データの蓄積も活用し、栄養価の高い野菜をつくれる栽培技術とは、いったいどのようなものなのか?できるだけ検証していきたい。

  • 今年は「有機農業技術者会議」を充実し、栄養価の高い野菜や果樹の栽培技術の一端を解明し、多くの方が「人の美と健康を支える野菜」づくりに取り組めるようになっていくお手伝いができたらと思っています。

有機農業が学べる

​ NPO法人とくしま有機農業サポートセンター

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